久々のブログ更新となってしまいました。
ここ数日の間、過去の活動内容のアップが溜まってきていたので、急ぎでアプトプットを進めております。
その1つとして、2024年8月に行ってきたハンガリー旅行を電子書籍にまとめてみました。
ハンガリーには合計9日間滞在したのですが、会社員勤務の方々が夏季休暇と土日を組み合わせて旅行する現実的な日程になると思います。
ぜひ、ハンガリーやヨーロッパ旅行を検討しておられる方々の参考になりますと幸いでございます。

ハンガリーってどんな国?
ハンガリーは中央ヨーロッパに位置する国で、東はルーマニア、西にはオーストリアとクロアチアに挟まれている国です。
基本情報
- 首都:ブダペスト(美しいドナウ川が流れ、「ドナウの真珠」とも呼ばれる)
- 公用語:ハンガリー語(フィン・ウゴル語族に属し、他のヨーロッパ言語とは異なる特徴を持つ)
- 人口:約970万人
- 通貨:フォリント(HUF)
- 政体:議会制共和国
- EU加盟:2004年(ただしユーロは未導入)
時差
ハンガリーと日本の時差は7時間あります。
ハンガリーが夜中12時とした場合、日本が朝7時ということになります。
歴史
- マジャール人の建国:9世紀末に中央アジアから移住したマジャール人が建国
- オーストリア=ハンガリー帝国:1867年に成立し、ヨーロッパの強国の一つに
- 社会主義時代:第二次世界大戦後、ソ連の影響下に
- 民主化:1989年に共産主義体制が崩壊し、民主国家に移行
文化と観光
- 温泉文化:ブダペストには多くの温泉があり、「温泉の都」として有名
- グヤーシュ(Gulyás):ハンガリーの代表的な料理(パプリカを使ったスープ)
- 音楽と芸術:リスト・フェレンツ(作曲家)、コダーイ・ゾルターン(作曲家・教育者)などが有名
- 世界遺産:
- ブダ城(ブダペスト)
- ホルトバージ国立公園(大草原地帯)
- ヘレンド(高級磁器の産地)
その他の特徴
- パプリカが名産:料理によく使われる
- チェスが人気:世界的なチェスプレイヤーを多く輩出
- ルービックキューブの発祥地:ハンガリーの建築家エルノー・ルービックが発明
国旗

赤は愛国の血を、白は国民の清潔な心を、緑は将来への希望を表すとされている。
ハンガリーの物価
ハンガリーを旅していろいろと感じたリアルな物価状況をお伝えしたいと思います。
移動手段
鉄道の切符代は日本と同じか日本より少し安いと感じました。
日本のJRで1,500円の切符代がかかるとすると、ハンガリーは1,000円ぐらいの感覚ですかね。
バスは450ft、日本円にして約180円くらいですので、バスも同様に日本より少し安いくらいの感覚で乗ることができます。
飲食物
まず、スーパーマーケットでの買い物に関しては、ピンキリですが安い製品はビックリするほど安いです。
特に乳製品や食肉製品はかなり安く感じます。
例えば、ヨーグルトのカップは60ftぐらいから販売されているので、日本円にして24円くらいからあります。
パンも1個50円くらいから購入ができますので、貧乏旅行や節約したい時にかなり重宝できます。
私の場合、2日に1回は節約のために冷凍ピザを買ってホステルのキッチンで焼いて食べるのですが、20cmぐらいの大きさで1枚200円ぐらいで販売されています。
冷凍ピザとソーセージ3~5本、ドリンク1本で合計500円ぐらいで1食済ますことができます。
レストランでの食事の場合、日本以上の価格になることが多いです。
日本と比べて約1.5倍はかかります。
ホテル
ホテルのクオリティにより宿泊費はピンキリにはなりますが、バックパッカー用のドミトリー宿で1泊2,000~3,000円ぐらい、シングルルームのホテルになると1泊8,000円以上になるケースが多いです。
特に観光地になると、1泊10,000円を超えるケースが増えてきます。
流通貨幣
ハンガリーはフォリントいう独自の貨幣がありますが、ユーロもかなり流通していると思いました。
特にレストランは、フォリント以外にもユーロの価格も載っているので、何の問題もなくユーロの支払いが可能となっておりました。
ぐっさんのカメラ旅はこちら
ぐっさんのカメラ旅は下記のリンクからご覧いただけマスノデ、ハンガリー旅行をご検討の方にはぜひご覧いただきたいと思います。

